親知らずが気になる・顎が痛い~口腔外科~

  • ホーム > 
  • 親知らずが気になる・顎が痛い~口腔外科~

口腔内のお悩みがありましたらご相談ください

口腔内のお悩みがありましたらご相談ください

「歯が痛い」「歯ぐきから血が出る」など虫歯や歯周病が疑われるようでしたら、歯科医院に治療にいらっしゃると思いますが、「舌が痛い」「口内炎ができた」「顎に違和感がある」――そんなとき、どのお医者さんにかかればいいのか、迷ってしまうことがあると思います。これらの症状は、歯科口腔外科で診療します。

  • 歯科医院向けに親知らずの抜歯も承ります
  • 親知らず抜歯経験1万本以上で、どんな難症例でも30分以内でもほぼ完了
  • はれることがすくない抜歯技術

歯科口腔外科とは?

歯科口腔外科とは?

歯科口腔外科では口腔内全般のトラブルに対応し、外科的な処置を行います。その内容は多岐にわたりますが、身近で分かりやすい処置や治療としては、お口まわりの外傷や骨折への対応や、歯肉に埋まったままの親知らずの抜歯、を行うことです。口内炎などの炎症や出血などの救急対応も行います。また口腔がんや唇顎口蓋裂、顎関節症などの外科処置もこの分野に入ります。

親知らずの抜歯について

親知らずの抜歯について

親知らずとは28本の永久歯が生えそろったあと、奥歯の奥に生えてくる歯のこと。「第3大臼歯」や「智歯(ちし)」とも呼ばれています。食生活の変化をはじめとする環境の変化により現代人は顎が小さくなる傾向がありますので、歯が生えるスペースも狭くなってしまい、歯並びが乱れるだけでなく親知らずがまっすぐ生えてこないケースが増えています。

親知らずがキレイにまっすぐ生えている場合は問題ありませんが、痛みを伴ったり、斜めに生えていて汚れがたまりやすかったり、ほかの歯を押して歯列を乱したりする場合は、抜歯をすることがほとんどです。奥歯に違和感がありましたら、それは親知らずが原因かもしれません。気になる症状がありましたら、お早めに葛飾区・JR総武線新小岩駅北口より徒歩3分のオカダ歯科クリニックにご相談ください。

咬合(こうごう)について

咬合(こうごう)について

咬合とは上下の歯が咬み合っている状態のことです。きちんと咬み合っていれば、前歯で食べ物を咬み切り、奥歯に行くにつれ細かく砕き、すりつぶす咀嚼がスムーズに行われます。しかし何らかの原因で咬み合わせが悪くなると、この大切な咀嚼が滞り、一部の歯や顎に過度の負担がかかり、さまざま悪影響を与えてしまうことがあります。

咬み合わせの乱れにより起こりうる影響
  • ブラッシングしづらくなると汚れを落としにくくなり口腔内環境が悪化し、虫歯や歯周病にかかりやすくなります
  • 食べ物をしっかり咀嚼できないので胃腸などの消化器官に負担をかけます
  • 息がもれ、発音が不明瞭になります
  • 顎の筋肉のバランスがくずれ、そこにつながるさまざま筋肉にも影響し、全身のバランスがくずれることがあります
  • 咬むバランスがくずれることで偏った力が一部に加わるとその部分に過度の負担がかかり傷めてしまうことがあります
咬み合わせを悪化させる歯ぎしり(ブラキシズム)について

咬み合わせを悪化させる歯ぎしり(ブラキシズム)について

現在の都会人の90%以上が歯ぎしりや食いしばりを寝ている時に行っています。
無意識に行ってしまう「歯ぎしり」や「食いしばり」。強い力がかかるので咬み合わせに悪影響を与えます。長年、「歯ぎしり」や「食いしばり」を続けていると歯が摩耗し、咬み合わせが悪くなり、それが顎の関節や筋肉に影響しバランスをくずすことがあります。

「眠っているときに家族から『歯ぎしり』を指摘された」
「起床時に顎がだるい」
そんな気になる症状がありましたら、一度当院にご相談ください。

咬み合わせや顎関節症の治療について

咬み合わせや顎関節症の治療について

「口を開けるとカクカク鳴る」「顎が痛い」「口が大きく開けられない」――そのような状態が長期間続く場合は、顎関節症かもしれません。顎関節症の症状があると、顎の骨が緊張し、そこにつながる首の筋肉や肩の筋肉にも影響し頭痛や肩こり、腰痛やめまいなどを引き起こすことがあります。顎関節症とひとことでいっても症状はさまざまです。そのため原因もハッキリしないことが多いといえますが、日常的な動作や生活習慣が深くかかわっていることがほとんどです。

顎関節症の治療法

顎関節症の治療法

顎関節症がある場合、まずその症状を緩和するために就寝時などにマウスピースを装着することをおすすめします。痛みを伴う場合は薬物療法を適用し、鎮痛剤や消炎剤で痛みを緩和させることも。ほかにも適切な顎の運動により顎にかかる力のバランスを整えるなど、さまざまな方法があります。

口腔粘膜疾患

口腔粘膜疾患

唇・歯ぐき・舌・頬の内側など口腔内は粘膜で覆われています。その部分のケガや炎症などの口腔粘膜疾患に対応するのも口腔外科です。「口内炎ができやすい」「なかなか治らない口内炎がある」「腫れが引かない部分がある」など気になる症状がありましたら、一度当院にご相談ください。もし悪性の場合やその疑いがある場合は、提携の大学病院を紹介いたします。

新小岩駅北口より徒歩3分・平日夜9時まで診療 オカダ歯科クリニックへのご予約はこちらからどうぞ